オキシゲンエナジー株式会社

SOEテクノロジーの歴史

SOEテクノロジーには25年の歴史があります

きっかけはヴァルキオン創業者の治療です

1987-Bioaktivator_web[1]SOEテクノロジーの研究開発がスタートしたのは1987年。スウェーデンのヴァルキオン社の創業者、トニー・ファンデルヴァルクが自身の治療体験に基づき、誰でも利用できる機器を作るプロジェクトをスタートさせました。プロトタイプを作成し、スウェーデンのイエテボリ大学での研究、ロシアでの小児科における研究などが行われました。1995年には一重項酸素エネルギーを生み出す仕組みが特許を取得し、更に研究や開発が加速しました。ヴァルキオンは現在でもスウェーデンを中心に世界各国で販売中です。

2000年に誕生した新型「エアナジー」

2005-Airnergy_web[1]日本でもお馴染みのエアナジーは、2000年にヨーク・クレム博士とドイツのナチュラルエナジーソリューション社が提携して誕生しました。ヴァルキオン社で培われた技術を向上させた新型の活性装置を開発し、こちらも国際特許を取得しています。エアナジー社の優れたマーケティングにより、ドイツのオリンピック代表チームやブンデスリーガのプロサッカーチームなどが公式に採用し、高級ホテルのスイートルーム等に設置されるまで普及しました。その後、社名をエアナジーAG社に変更し、高級感を増したデザインモデル「エアナジーアヴァンギャルド」やバッテリーを内蔵した「エアナジートラベルプラス」などを次々に発表しています。これらのエアナジーは現在も日本の輸入業者さん数社で販売中です。

学術データのご紹介

参考までに今までにどんな学術データが積み上げられてきたか一部をご紹介します。
現在は、イギリスのレスター大学や英国lung財団などで研究が進められています。

発表年 カテゴリー 研究者
2011 COPD(慢性閉塞性肺疾患-ウォークテスト) Erpenbach
2010 Cholesterol(コレステロール値の変化) Krämer
2010 COPD(慢性閉塞性肺疾患-FEV1等) Erpenbach
2008 COPD(慢性閉塞性肺疾患) Kucera
2007 Physical Performance(身体能力) Saluto
2004 Metabolic Performance(代謝機能) Schöllmann
2004 Sleep(睡眠障害についての考察) BurmannUrbanek
2004 Blood Pressure(血圧の変化) Schlüter
2004 Heart Rate Variability(心拍変動-自律神経への働き) Knop
2003 Anti-Oxidation of blood serum(血清中の抗酸化物質) Scandlab
2002 ATP(アデノシン三リン酸-エネルギー産生) Wallenberg
1999 Free Radicals(活性酸素) Hutten
1999 Caesium Poisoning(セシウム中毒-チェルノブイリ) UNAP
1998 Anti-oxidant/Cholesterol(抗酸化&コレステロール) Scandlab
1995 Physical Performance(身体能力) Rauhala

※特定の疾患に対する効果効能を示すものではありません。

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